公益財団法人下中記念財団
概要
約款
沿革
役員構成
事業
事業活動報告
概要
助成金応募要請
助成金入選者一覧
ECアーカイブ利用規定
上映会のご案内
パール下中記念館
講演会のご案内
リンク
TOP

事業活動
助成金応募要綱 助成金入選者一覧 ECアーカイブズ利用規定 上映会のご案内 パール下中記念館 講演会のご案内

Acrobat Readerのダウンロード
下中科学研究助成金
 公益財団法人下中記念財団は、株式会社平凡社の創業者である、故 下中彌三郎翁の業績を記念し、翁の遺志を継承する財団として、1962年(昭和37年)6月に設立されました。広く科学技術の研究を行う者を奨励し、学術および文化の発展に寄与することを目的としています。
 財団の創立にあたり、その目的に沿って、若い学徒の志す科学技術の研究を助成し、あるいは長年にわたって幾多の困難とたたかいながら研究を重ねている科学技術者を鼓舞、助成することを考え、その第一歩として、小・中・高校あるいは教育センターなどに所属する教員等を対象とした「下中科学研究助成金」を設けました。
 科学技術助成のための助成事業として、小学校教師をも対象とする助成金事業は、この発足当時、他に類を見ないものでした。

応募要綱はこちら
応募申込申請書は、ご自身で印刷される際にB4サイズに拡大印刷されるか、
そのまま印刷されたものをB4に拡大コピーしていただき、ご記入の上
事務局までご送付願います。
インド事業
 下中弥三郎と縁の深いインドを対象とし、インドで日本語を学ぶ生徒・学生を助成する事業であります。日本語学習の参考書籍寄贈、日本招聘の支援等を行います。

「日本を知ろう」事業開始のお知らせはこちら

「日本を知ろう」事業応募要項はこちら
百科事典情報基盤形成助成金
 本年度でこの事業は終了しました。

 百科事典はその国のその時代の学問・知識・文化の水準を示し、国民的な常識を構成する重要な役割を果たしてきました。百科事典は「専門家の集合知」を書物形式で読者に提供するものでありますが、情報のアクセス手段の主役がインターネット(Web)に移行しつつある現在、書物形式のみによる情報提供は、利便性においても、製作費用においても限界が明らかになりつつあります。
 この助成事業は新世代のデジタル関連技術によって、百科事典情報の基盤を開発・整備することにより、百科事典が果たしてきた歴史的・社会的役割を持続し、強化するもので、この助成事業で得た成果を公開することによって、広く国民の利便性を高め、公益に寄与することを目的とします。

応募要領はこちら

助成金申請書はこちら

平成24年入選者一覧

平成26年入選者一覧
下中科学研究助成金
 下中記念財団は日本ではじめて近代的な百科事典を出版した故下中弥三郎(1878−1961)を記念し、昭和37年に設立された財団法人で、広く科学技術の研究を行うものを奨励・助成し、学術・文化の発展に寄与することを目的としています。EC日本アーカイブズは、下中記念財団の一部門として、昭和45年IWFとの緊密な連絡と、財団理事長下中邦彦、EC委員長朝永振一郎、所長岡田桑三などの努力により設立された、全ECフィルムの収蔵施設です。

ECJAの主な活動は、
1. ECフィルムをはじめ、収蔵する科学映像資料の日本国内での貸出、閲覧、販売サービス。
2. 日本国内に於けるEC収録科学映像資料の作成・寄託の推進。
3. 国際的な科学映像情報の収集と、研究・教育用映像に関心をもつ科学者・機関への情報提供。
4. EC活動普及のため定期的に、映写会を開催。
5. ECの有効利用を図るためのインデックスの整備、研究誌の発行などです。

 EC日本アーカイブズがさまざまな研究機関・制作機関と協同製作した映像作品は内外映画祭で授賞し注目を集めております。

 またECJAは、エンサイクロペディア・シネマトグラフィカや、国際科学映画協会の加入組織として世界各国の科学映像施設・機関と緊密な提携関係にあります。ご依頼があれば、科学映像に関する各種の調査・収集活動に応じることが可能です。

利用規定はこちら

上映会の案内はこちら
パール下中記念館
 1946年(昭和21年)、第二次世界大戦直後の東京において執行された極東国際軍事裁判(通称:東京裁判)にインド代表判事として臨まれたラダビノード・パール博士の、法の公正を毅然として護る態度に大いに共感を覚えた下中弥三郎翁は、以後亡くなるまで同博士と義理兄弟の契りを結び、親交を深めました。
 両氏の没後、1974年(昭和49年)、有志により両氏にとって思い出の地、箱根の「箱根芦の湖国際聖道場」の隣接地に、世界平和を祈念した両氏の精神を記念して「パール下中記念館」が建立されました。
 下中記念財団は、1991年(平成3年)より同記念館の維持・管理業務を行なっています。参観希望者には事前連絡をお願いしています。
 終戦50年にあたる1995年(平成7年)、下中記念財団はパール博士の偉業を忘れないために、小冊子『パール博士のことば、〜東京裁判後、来日されたときの挿話〜』を刊行し、希望者に実費頒布しています
 平和に関するテーマに沿い、講演会を開催します。詳細はその都度ホームページにて公開します。

詳細はこちら

講演会の案内はこちら
表彰事業
 この事業は10年毎に実施しますので、次回は平成34年・2022年に募集致します。

 毎年刊行している「年報」に研究報告を執筆した下中科学研究助成金取得者のその後の研究の進展・成果を審査し、更なる発展を願い、表彰するものであります。

応募要領はこちら

入選者一覧
<表彰事業応募者論文一覧>

 応募者論文一覧
  1. <最優秀賞> 前里 和洋(沖縄県立宮古総合実業高等学校)
  2. <優秀賞> 手塚 恒人(長野県松川町立松川東小学校)
  3. <優秀賞> 平岩 真一(埼玉県立杉戸高等学校)
  4. 新井 清規(長野市立朝陽小学校)
  5. 神原 一之(広島大学附属東雲中学校)
  6. 中島 哲人(市川学園 市川高等学校)
  7. 難波 治彦(倉敷市立多津美中学校)
  8. 藤岡佳代子(岡山県立玉島高等学校)
  9. 三上 久代(札幌市立平岡中央中学校)
「重要無形文化財 雅楽」DVD-RX全8巻の販売
雅楽 宮内庁式部職楽部 DVD-RX 全8巻


第1巻
雅楽の全容をおよそ1時間で紹介する総集編です。第2巻から第4巻で扱っている全10演目の見所を集め、国風歌舞(くにぶりのうたまい)、管絃、舞楽そして催馬楽(さいばら)と朗詠という雅楽の全ジャンルを展望します。和英のナレーションが付されています。(62分+59分)


第2巻
雅楽における声楽を特集しています。日本古来の歌舞に発祥し、皇室や古い社寺の儀礼の中で伝承されてきた国風歌舞(くにぶりのうたまい)から「東遊(あずまあそび)」と「久米舞(くめまい)」、平安時代の貴族の間で生まれた芸能である催馬楽(さいばら)から「伊勢海(いせのうみ)」と「更衣(ころもがえ)」、朗詠(ろうえい)から「嘉辰(かしん)」と「紅葉(こうよう)」と、それぞれ代表的な2演目をとりあげています。(93分)


第3巻
舞楽を紹介します。唐楽を伴奏とする左方武舞の代表的な演目「太平楽」。おめでたい舞として天皇即位式に奏されてきました。曲は朝小子、武昌楽、合歓塩の三曲からなる序破急の合成曲です。本編のように太平楽一具(いちぐ)を一切省略することなく奏することは希です。舞楽には唐楽(唐代の中国等から渡来した音楽を伴奏とする「左方」と高麗楽(古代朝鮮半島等から渡来した音楽を伴奏とする「右方」があります。「延喜楽」は、延喜年間(901-922 年)に日本で作曲れた右方舞楽平舞の代表演目で慶祝の意味を持つ舞です。(77分)


第4巻
管絃の代表的な曲目「越殿楽」で、平調(ひょうじょう)・黄鐘調(おうしきちょう)・盤渉調(ばんしきちょう)の三調の「越殿楽」を、次第に楽器を減らしてゆく残楽(のこりがく)という演出により収録しています。雅楽には同一曲目でも舞と管絃の両様式を伝える曲目があります。「抜頭」は林邑楽(りんゆうがく)に属する走舞(はしりまい)の代表的演目です。管絃と舞楽の両様式を比べるため、管絃の演奏と、躍動感にみちた右方の舞を収録しました。(70分)


第5巻
各演目の記録では判かりにくい楽器の詳細をと十五種を数える現行の雅楽器の全てで紹介します。個々の楽器は形態だけでなく、「五常楽」急(ごしょうらくのきゅう)の冒頭部分を奏したり、各楽器の特徴的奏法を個別に奏するなど丁寧に解説しました。また楽器ごとに記譜様式で記される雅楽譜もあわせて紹介します。さらに練習の際に楽曲の旋律を口で歌って覚える唱歌(しょうが)や、国風歌舞の歌譜・舞譜なども収録し、雅楽の伝承を可能にしてきた仕組みを様々な観点から明らかにしていきます。和英のナレーションが付されています。(各54分)


第6巻
雅楽の装束は、豪華絢爛なだけでなく、実に多種多様です。国風歌舞の装束は宮中の装束です。舞人が巻纓冠をつけているのは、往時、衛府の官人が、舞人を務めていた故事にのっとったものです。また個々の舞楽の装束は、実に様々な民族の文化や伝承に彩られています。舞人ばかりか、歌方・管方にも固有の装束があります。1990 年代に新たに収録した全演目の装束一具の詳細と、その着装の手順を克明に記録しました。関連する舞具や舞楽面も紹介しています。和英のナレーションが付されています。(各104分)


第7巻
さまざまな出自の宮内庁楽部演奏になる演目を付録として収めています。1990年代はじめに日本ビクターは、「音と映像による日本古典芸能大系」第1巻 宮廷芸能と神事芸能」のため、「陵王」と「納曽利」の収録を行いました。また下中記念財団EC日本アーカイブズは、国際学術映像資料収集運動エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ(EC)のため、1972 年に雅楽6 演目を収録しました。「陪臚」はその企画の一環として収録されました。また、1939 年に国際文化振興会(KBS)の企画で製作された「The Bugaku Dance」を継承機関、国際交流基金の好意で収めています。「陵王」と「陪臚」の部分が見られます。現存する数少ない戦前の雅楽演奏の貴重な記録の一つです。(88分)


第8巻
下中記念財団EC 日本アーカイブズが、エンサイクロペディア・シネマトグラフィカのために、1972 年に収録したものから、三つの舞楽演目を紹介します。「万歳楽」は、代表的な唐楽(左方)の平舞で、天皇即位式にも奏されるおめでたい曲目です。左方の襲装束の着装も紹介されます。「林歌」は高麗楽(右方)の平舞です。高麗楽に使用される楽器の紹介が付されています。「還城楽」は、唐楽ですが、左右双方の形式で奏されます。ここでは、右方形式の「還城楽」を紹介します。舞と共に舞楽面の紹介が付されています。(83分)
第1-6 巻の内容についての詳しい和英両文の付属解説書2冊が添付されるほか、遠藤・ネルソン両氏が執筆する追加情報を、http://gagaku-dvd.net/に公開してまいります。

重要無形文化財 雅楽 宮内庁 式部職楽部 全8巻組 日本語・英語解説版・字幕版 付属映像解説書2冊
監修:
東京藝術大学名誉教授 柘植元一 解説書執筆 東京学芸大学准教授 遠藤徹 法政大学教授 スティーブン・G・ネルソン
構成:
下中記念財団EC日本アーカイブズ所長 岡田一男
■NTSC ■COLOR ■STEREO(一部MONAURAL) (C) 2000/2007 Shimonaka Memorial Foundation
企画・製作・著作:
公益財団法人下中記念財団
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-7-301
phn:03-5261-5688 fax:03-3266-0352
info@shimonaka.or.jp http://www.shimonaka.or.jp/
制作協力・DVD 版作成:
株式会社東京シネマ新社
〒112-0001 東京都文京区白山2-31-2-101 phn:03-3811-4577 FAX:03-3811-4576
info@TokyoCinema.net http://TokyoCinema.net/
英語版制作費の一部に国際交流基金の助成を受けました。
最新追加情報はhttp://gagaku-dvd.net/をご参照下さい。

価格 セット販売価格132,000 円(税込)
DVD8巻+解説書2冊(総454ページ)
完成記念特別価格120,000 円(税込)
ご購入のお申し込みは、直接、当財団へ
Copyright©2002 A Division of the Shimonaka Memories Foundation