「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

テーマは「教育」と「平和」

本財団は「教育」と「平和」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、パール下中記念館の運営・管理や映像記録のアーカイブまで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意志をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

香道志野流次期家元・蜂谷宗苾様の朝日新聞記事のご紹介

【お知らせ】

香道志野流次期家元・蜂谷宗苾様の朝日新聞記事のご紹介

2021.04.08

当財団理事・佐野玉緒様と親戚関係にあたる香道志野流次期家元・蜂谷宗苾(はちや そうひつ)様のインタビュー記事が4/1付け朝日新聞朝刊<耕論>で掲載されましたのでご紹介いたします。

下中科学研究助成金

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている「科学研究」を対象とした助成です。1963年の開始以来、すでに50年以上の実績があります。

ヒラメ生産工場 ─ 陸上養殖に向けての一提案 ─

第57回下中科学研究助成金取得者研究発表より

ヒラメ生産工場 ─ 陸上養殖に向けての一提案 ─

研究室を訪問し指導の依頼を申し出たところ、本校でのコンパクトな装置で養殖魚を育てる技術が評価されるとともに共同研究が許可された。光の効果がどのような魚種にどのような効果をもたらすのかが不明であるため、様々な魚種で試験を試みて欲しいとのことであった。

日本とインドの友好をめざして

下中彌三郎は、世界に多くの友人がありましたが、とりわけインドの友人たちと親交がありました。これを踏まえて当財団では、海外への教育助成としてインドで日本語を学ぶ学生を対象に、様々な支援を行ってきました。

下中記念財団 年表

1962年に設立した当財団は、2022年に創立60周年、人間でいえば還暦を迎えます。その間、冷戦の終結、グローバリズムの台頭、金融資本による世界経済の混乱など、世界は大きく変化しました。しかし、当財団の掲げてきた「教育」と「平和」の重要さは、今後もかわりません。

寄付について

子どもたちといっしょに科学研究をしている教師や、日本文化の新たな魅力を見つけてくれるインドからの留学生を、当財団といっしょに支援しませんか。活動内容の詳しい情報は、ご案内ページをご覧ください。

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本屋こそ理想の仕事

下中弥三郎のことば