「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

テーマは「教育」と「平和」

本財団は「教育」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、百科事典の情報基盤整備や映像記録アーカイブまで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意思をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

財団事務所、一時的閉鎖のご案内

【お知らせ】

財団事務所、一時的閉鎖のご案内

2020.03.27

新型コロナウイルス感染拡大をうけ、3月30日(月曜日)から4月10日(金曜日)までの間、当財団事務所を閉めさせていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどを、よろしくお願いいたします。

2月29日(土)「ミティラー美術と女性」上映会+シンポジウム延期のお知らせ

【お知らせ】

2月29日(土)「ミティラー美術と女性」上映会+シンポジウム延期のお知らせ

2月29日(土)「ミティラー美術と女性」上映会+シンポジウム延期のお知らせ

下中科学研究助成金

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている「科学研究」を対象とした助成です。1963年の開始以来、すでに56年の助成実績(2019年度)があります。

日本海のグリーンフラッシュ現象と気象状況の研究

第53回下中科学研究助成金取得者研究発表より

日本海のグリーンフラッシュ現象と気象状況の研究

太陽が水平線に隠れようとする最後の瞬間に放つ、美しい緑色の閃光。太平洋の島々などで目撃されることの多いという現象を、日本海側の海岸でも見ることはできるのでしょうか? そして、どんな気象条件がそれを可能にするのでしょうか? 山形県の小学校教師が、子どもたちと観測に適した夕日を待ちながら撮影のチャンスを掴んだ貴重な記録です。

日本とインドの友好をめざして

下中彌三郎は、世界に多くの友人がありましたが、とりわけインドの友人たちと親交がありました。これを踏まえて当財団では、海外への教育助成としてインドで日本語を学ぶ学生を対象に、様々な支援を行ってきました。

下中記念財団 年表

1962年に設立した当財団は、2022年に創立60周年、人間でいえば還暦を迎えます。その間、冷戦の終結、グローバリズムの台頭、金融資本による世界経済の混乱など、世界は大きく変化しました。しかし、当財団の掲げてきた「教育」と「平和」の重要さは、今後もかわりません。

寄付について

子どもたちといっしょに科学研究をしている教師や、日本文化の新たな魅力を見つけてくれるインドからの留学生を、当財団といっしょに支援しませんか。活動内容の詳しい情報は、ご案内ページをご覧ください。

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心はころころするものである

下中弥三郎のことば