「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

テーマは「教育」と「平和」

本財団は「教育」と「平和」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、パール下中記念館の運営・管理や映像記録のアーカイブまで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意志をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

当財団事業 審査委員 蟻川謙太郎先生が紫綬褒章を受章

【お知らせ】

当財団事業 審査委員 蟻川謙太郎先生が紫綬褒章を受章

2022.04.29

当財団「下中科学研究助成金」・「表彰事業」審査委員を務める蟻川謙太郎先生が、春の褒章で、科学技術や芸術文化への功労者に贈られる紫綬褒章を受章されました。

当財団評議員 中村桂子氏と料理研究家 土井善晴氏による対談記事のご紹介

【お知らせ】

当財団評議員 中村桂子氏と料理研究家 土井善晴氏による対談記事のご紹介

2022.03.28

平凡社『別冊太陽』日本のこころ─297にて、当財団評議員 中村桂子氏と料理研究家 土井善晴氏が対談、『料理と生命誌』をテーマとして日本の食文化について語られた記事が掲載されましたので、ご紹介いたします。

下中科学研究助成金

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている「科学研究」を対象とした助成です。1963年の開始以来、すでに50年以上の実績があります。

QFT型フィードバックを活用したライティング指導の提案

第59回下中科学研究助成金取得者研究発表より

QFT型フィードバックを活用したライティング指導の提案

高等学校の英語における書く力の目標は何だろうか。そして、その目標に対してどのような言語活動を行うことが奨励されているのだろうか。

日本とインドの友好をめざして

下中彌三郎は、世界に多くの友人がありましたが、とりわけインドの友人たちと親交がありました。これを踏まえて当財団では、海外への教育助成としてインドで日本語を学ぶ学生を対象に、様々な支援を行ってきました。

下中記念財団 年表

1962年に設立した当財団は、2022年に創立60周年、人間でいえば還暦を迎えます。その間、冷戦の終結、グローバリズムの台頭、金融資本による世界経済の混乱など、世界は大きく変化しました。しかし、当財団の掲げてきた「教育」と「平和」の重要さは、今後もかわりません。

寄付について

子どもたちといっしょに科学研究をしている教師や、日本文化の新たな魅力を見つけてくれるインドからの留学生を、当財団といっしょに支援しませんか。活動内容の詳しい情報は、ご案内ページをご覧ください。

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地球は全人類の共有

下中弥三郎のことば