「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

テーマは「教育」と「平和」

本財団は「教育」と「平和」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、パール下中記念館の運営・管理や映像記録のアーカイブまで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意志をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

第59回下中科学研究助成金取得者5名の研究論文掲載にあたって

【お知らせ】

第59回下中科学研究助成金取得者5名の研究論文掲載にあたって

2021.12

取得者から選ばれました5名の方々の優秀な研究論文を、これまで以上に広く皆様にお読みいただきたく、今後は、ホームページにて公開すること致しました旨、お知らせ申し上げます。

パール下中記念館の見学について

【お知らせ】

パール下中記念館の見学について

2021.12.09

パール下中記念館は現在、メンテナンスのため閉鎖しております。見学が可能になり次第、本ホームページにてご案内申し上げます。

下中科学研究助成金

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている「科学研究」を対象とした助成です。1963年の開始以来、すでに50年以上の実績があります。

QFT型フィードバックを活用したライティング指導の提案

第59回下中科学研究助成金取得者研究発表より

QFT型フィードバックを活用したライティング指導の提案

高等学校の英語における書く力の目標は何だろうか。そして、その目標に対してどのような言語活動を行うことが奨励されているのだろうか。

日本とインドの友好をめざして

下中彌三郎は、世界に多くの友人がありましたが、とりわけインドの友人たちと親交がありました。これを踏まえて当財団では、海外への教育助成としてインドで日本語を学ぶ学生を対象に、様々な支援を行ってきました。

下中記念財団 年表

1962年に設立した当財団は、2022年に創立60周年、人間でいえば還暦を迎えます。その間、冷戦の終結、グローバリズムの台頭、金融資本による世界経済の混乱など、世界は大きく変化しました。しかし、当財団の掲げてきた「教育」と「平和」の重要さは、今後もかわりません。

寄付について

子どもたちといっしょに科学研究をしている教師や、日本文化の新たな魅力を見つけてくれるインドからの留学生を、当財団といっしょに支援しませんか。活動内容の詳しい情報は、ご案内ページをご覧ください。

最初に戻る
心はころころするものである

下中弥三郎のことば