下中記念財団 | 「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

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テーマは「教育」と「平和」

本財団は「教育」と「平和」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、パール下中記念館の運営・管理や映像記録のアーカイブまで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意志をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

2024年/令和6年度「下中科学研究助成金」関連情報

【お知らせ】

2024年/令和6年度「下中科学研究助成金」関連情報

2024.05.16

2024年(令和6年度)「第63回 下中科学研究助成金」の募集を開始します。申込み締め切りは、2024年12月1日(金)です。振るってのご応募をお待ちしています。

下中科学研究助成金

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている「科学研究」を対象とした助成です。1963年の開始以来、すでに50年以上の実績があります。

iPadを活用した高校化学における酸・塩基・塩に関する実験教材の開発 -㏗と電離度・電離定数・緩衝作用-

第61回下中科学研究助成金取得者研究発表より

iPadを活用した高校化学における酸・塩基・塩に関する実験教材の開発 -㏗と電離度・電離定数・緩衝作用-

酸・塩基・塩に関する実験を系統的に区分し、全体を通して実施することにより、㏗、酸・塩基・塩の種類と液性との関係、電離度と電離定数、緩衝溶液の性質などを統一的に理解させる実験教材の開発を試みた。

日本とインドの友好をめざして

下中彌三郎は、世界に多くの友人がありましたが、とりわけインドの友人たちと親交がありました。これを踏まえて当財団では、海外への教育助成としてインドで日本語を学ぶ学生を対象に、様々な支援を行ってきました。

上野眞資記念「日本を知ろう」事業 2023年度公募開始のお知らせ

上野眞資記念「日本を知ろう」事業 2023年度公募開始のお知らせ

公益財団法人 下中記念財団は、在日インド留学生を対象にして、日本をよく知ってもらうことを目的とする、『上野眞資記念「日本を知ろう」事業』として、このたび2023年度の公募をはじめます。

The Masayasu Ueno Memorial Program supporting Indian students in Japan“Explore Japan, Experience Japan” Announcement of the 2023 Open Call for Applications

The Masayasu Ueno Memorial Program supporting Indian students in Japan“Explore Japan, Experience Japan” Announcement of the 2023 Open Call for Applications

The Shimonaka Memorial Foundation is now accepting applications for the Masayasu Ueno Memorial Program “Explore Japan, Experience Japan” for the fiscal year 2023, which aims to familiarize Indian students in Japan with Japan.

下中記念財団 年表

1962年に設立した当財団は、2022年に創立60周年、人間でいえば還暦を迎えます。その間、冷戦の終結、グローバリズムの台頭、金融資本による世界経済の混乱など、世界は大きく変化しました。しかし、当財団の掲げてきた「教育」と「平和」の重要さは、今後もかわりません。

寄付について

子どもたちといっしょに科学研究をしている教師や、日本文化の新たな魅力を見つけてくれるインドからの留学生を、当財団といっしょに支援しませんか。活動内容の詳しい情報は、ご案内ページをご覧ください。

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地球は全人類の共有

下中弥三郎のことば