「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

テーマは「教育」と「平和」

本財団は「教育」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、百科事典の情報基盤整備や映像記録アーカイブまで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意思をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

2019年度『下中科学研究助成金』募集要項を公開しました

【お知らせ】

2019年度『下中科学研究助成金』募集要項を公開しました

2019.07.01

2019年度「第58回の下中科学研究助成金」の募集を開始しております。申込み締め切りは、2019年12月10日(火)消印有効です。振るってのご応募をお待ちしています。

第9回〈世界平和に関する講演会〉開催のお知らせ

【お知らせ】

第9回〈世界平和に関する講演会〉開催のお知らせ

〈世界平和に関する講演会〉は、令和元年9月25日、丹波篠山市市民センター内の多目的ホールにて開催されます。今回の講演者は、宗教学者の島薗進先生をお迎えしての講演会です。入場は無料です。

下中科学研究助成金

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている「科学研究」を対象とした助成です。1963年の開始以来、すでに56年の助成実績(2019年度)があります。

地域の自然や人と深く関わる体験的活動を通して育むふるさと原風景へのあこがれ

第55回下中科学研究助成金取得者研究発表より

地域の自然や人と深く関わる体験的活動を通して育むふるさと原風景へのあこがれ

山のなかでフクロウやオオタカを探したり、繁殖のためにやってきたブッポウソウのために巣箱をつくったり……。これは30年間にわたり長野県各地の小中学校で勤務してきた教師が、子どもたちとともに野鳥の保護や観察に取り組んだ記録です。住民や親たちを巻き込みながら行われる深い学びや体験が、地域の自然保護への高い関心にもつながっていきます。

日本とインドの友好をめざして

下中彌三郎は、世界に多くの友人がありましたが、とりわけインドの友人たちと親交がありました。これを踏まえて当財団では、海外への教育助成としてインドで日本語を学ぶ学生を対象に、様々な支援を行ってきました。

下中記念財団 年表

1962年に設立した当財団は、2022年に創立60周年、人間でいえば還暦を迎えます。その間、冷戦の終結、グローバリズムの台頭、金融資本による世界経済の混乱など、世界は大きく変化しました。しかし、当財団の掲げてきた「教育」と「平和」の重要さは、今後もかわりません。

寄付について

子どもたちといっしょに科学研究をしている教師や、日本文化の新たな魅力を見つけてくれるインドからの留学生を、当財団といっしょに支援しませんか。活動内容の詳しい情報は、ご案内ページをご覧ください。

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まるごしほど強い力はないのだと声高らかに世界に名乗れ

下中弥三郎のことば