「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

下中科学研究助成金

SHIMONAKA SCIENCE STUDY GRANT CONTEST

日本の教育を活性化させる、教育者の方々へ

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている研究を対象とした助成です。従来より、自然科学および科学教育にかかわる研究を重視していますが、広く教育全般にかかわる今日的課題を取り上げたものも期待します。1963年の開始以来、すでに56年の助成実績(2018年度)があります。

応募要項・申請書のダウンロードはこちら

地域の自然や人と深く関わる体験的活動を通して育むふるさと原風景へのあこがれ

地域の自然や人と深く関わる体験的活動を通して育むふるさと原風景へのあこがれ

山のなかでフクロウやオオタカを探したり、繁殖のためにやってきたブッポウソウのために巣箱をつくったり……。これは30年間にわたり長野県各地の小中学校で勤務してきた教師が、子どもたちとともに野鳥の保護や観察に取り組んだ記録です。住民や親たちを巻き込みながら行われる深い学びや体験が、地域の自然保護への高い関心にもつながっていきます。

助成金を取得した研究課題に関する記事一覧

Archive List

2018年報より

ショウジョウバエの生殖休眠(卵巣休眠)に関する機能解析

ショウジョウバエの生殖休眠(卵巣休眠)に関する機能解析

東北学院中学校・高等学校 小島 紀幸

科学読み物教材の開発

科学読み物教材の開発

法政大学中学高等学校 川島 健治

異なる光波長のLEDを照射した場合の緑藻海ぶどうの生長

異なる光波長のLEDを照射した場合の緑藻海ぶどうの生長

静岡県立駿河総合高等学校 金子 誠

南極昭和基地の大気中の微生物はヒトが持ち込んでいるのか

南極昭和基地の大気中の微生物はヒトが持ち込んでいるのか

奈良県立青翔中学校・高等学校 教諭 生田 依子

2017年報より

下中弥三郎 / 下中記念財団について

本財団は「教育」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、映像記録アーカイブや百科事典の情報基盤整備まで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意思をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

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まるごしほど強い力はないのだと声高らかに世界に名乗れ

下中弥三郎のことば