「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

下中科学研究助成金

SHIMONAKA SCIENCE STUDY GRANT CONTEST

日本の教育を活性化させる、教育者の方々へ

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている研究を対象とした助成です。従来より、自然科学および科学教育にかかわる研究を重視していますが、広く教育全般にかかわる今日的課題を取り上げたものも期待します。1963年の開始以来、すでに56年の助成実績(2018年度)があります。

日本海のグリーンフラッシュ現象と気象状況の研究

日本海のグリーンフラッシュ現象と気象状況の研究

太陽が水平線に隠れようとする最後の瞬間に放つ、美しい緑色の閃光。太平洋の島々などで目撃されることの多いという現象を、日本海側の海岸でも見ることはできるのでしょうか? そして、どんな気象条件がそれを可能にするのでしょうか? 山形県の小学校教師が、子どもたちと観測に適した夕日を待ちながら撮影のチャンスを掴んだ貴重な記録です。

助成金を取得した研究課題に関する記事一覧

Archive List

下中科学研究助成金取得者の中から、審査委員会の推薦によって5名の方に、研究発表論文の執筆をお願いしております。論文は、毎年発行の『年報』に掲載の上、本サイトにも掲載させていただいております。

2018年報より

ショウジョウバエの生殖休眠(卵巣休眠)に関する機能解析

ショウジョウバエの生殖休眠(卵巣休眠)に関する機能解析

東北学院中学校・高等学校 小島 紀幸

科学読み物教材の開発

科学読み物教材の開発

法政大学中学高等学校 川島 健治

異なる光波長のLEDを照射した場合の緑藻海ぶどうの生長

異なる光波長のLEDを照射した場合の緑藻海ぶどうの生長

静岡県立駿河総合高等学校 金子 誠

南極昭和基地の大気中の微生物はヒトが持ち込んでいるのか

南極昭和基地の大気中の微生物はヒトが持ち込んでいるのか

奈良県立青翔中学校・高等学校 教諭 生田 依子

2017年報より

2016年報より

2015年報より

日本海のグリーンフラッシュ現象と気象状況の研究

日本海のグリーンフラッシュ現象と気象状況の研究

山形県鶴岡市立小堅小学校 小山田正幸

ユニバーサルデザインを意識した理科の授業

ユニバーサルデザインを意識した理科の授業

茨城県小美玉市立玉里東小学校 宮内主斗

教材用受動歩行模型を用いた設計学習の教育方法

教材用受動歩行模型を用いた設計学習の教育方法

滋賀県立瀬田工業高等学校 山田哲也

下中弥三郎 / 下中記念財団について

本財団は「教育」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、映像記録アーカイブや百科事典の情報基盤整備まで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意思をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

最初に戻る
地球は万人の有である。太陽は万人の上にまんべんなく照る

下中弥三郎のことば